人間力とは?人間性を高める研修や10の方法、また、人間力を鍛える本やセミナーを紹介

人間力は、能力やスキルと対になる概念で、分かりやすくいえば「この人は信頼できる?」といった人格や器量です。人間性は自らが望む成果を長期的・継続的に得続けるために不可欠なものです。

 

人間力は、考え方やあり方、習慣であり、小手先のテクニックとして短期的に鍛えることはできません。良い習慣を身に付け、継続的に取り組んでいくことが重要です。記事では、人間力を高める研修や10の方法、人間力が備わっている人の特徴を紹介します。

<目次>

そもそも人間力とは?

人間力を高める方法を紹介する前に、そもそも「人間力とは?」を一度整理・確認しておきましょう。

 

内閣府は、人間力を「社会を構成し運営するとともに、自立した一人の人間として力強く生きていくための総合的な力」と定義づけています。

*出典:今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について

 

そして、人間力は、大きく3つの構成要素で成り立っているとしています。

  1. 知的能力的要素:主に学校教育を通じ得られる基礎学力や創造力
  2. 社会・対人関係力的要素:他者を尊重したコミュニケーションスキル
  3. 自己制御的要素:1と2を十分に発揮するための意欲や忍耐力

わかりやすく表現すると、自分自身をきちんとセルフマネジメントして、周囲と信頼性を築き、コミュニケーションを取る力です。

 

そのため、​専門スキル・高度な知識・高いコミュニケーション力などの根底にある「1人の個人として信頼される力」こそが人間力の本質と言えるでしょう。

 

人間力を高める10の方法

人間力とは、人としての考え方やあり方の集大成です。一朝一夕で身に付くものではなく、習慣として継続していくことが重要です。人間力を高める10の方法を紹介するので、ぜひ毎日の習慣に取り入れてみてください。

 

主体性を身に付ける

主体性とは、「自らが当事者である」という認識のもと、自ら問題を解決したり、良い成果を出すために自ら考え、行動したりすることをいいます。

 

主体性を身に付けるには責任感を高めると共に、衝動に左右されず自己をコントロールする「一時停止」と、一時停止したあとの「選択」を習慣にすることが効果的です。刺激と反応の間にワンクッションを置くことで、選択の自由が生まれ、主体性を発揮しやすくなります。

 

 

影響の輪に集中する

影響の輪は、大ベストセラーのビジネス書『7つの習慣』で紹介されている考え方で、自分が関心を持っていることを「関心の輪」、関心の輪のうち自分がコントロールできることを「影響の輪」と呼びます。

 

具体例
  • 関心の輪:自分の評価、上司の機嫌、顧客の意思決定、景気、明日の天気など
  • 影響の輪:仕事への取り組み方、自分の態度や言葉、健康管理など

影響の輪に集中することで「変えられないもの、影響できないこと」に無駄なエネルギーを使うことがなくなります。また、「自ら選択し影響を与えられる」影響の輪に集中することは、主体性の発揮にもつながります。

 

 

多様な見方を知る

人は物事をありのままに見ているわけではなく、自分なりの見方や考え方を通して物事を解釈しながら見ています。見方や考え方は、これまでの体験、価値観などを通じてできるものですので、十人十色です。

 

どのような物の見方や考え方を選択するかは自分次第で、多様な見方を知ることが思考や行動を大きく進化させるきっかけとなります。また、自分とは違う見方の存在を意識することは、他者理解や尊重にもつながります。

 

 

ありたい姿を思い描く

人間力を高めるには、自分は最終的にどうなりたいのか、何を成したいのか、といったことを明確にすることも大切です。

 

自分自身の存在意義や使命、働く目的などを文面化したり、自分が大切にしたい価値観を明確にしたりすることで、意思決定や行動の軸がブレなくなります。一貫性を持った決断や言動は周囲からの信頼にもつながります。

 

ありたい姿がなかなか思い浮かばない場合は、まず過去を振り返ってみるのが効果的です。以下の項目を書き出し、それぞれどのような共通点があるのかを考えてみましょう。

 
・   これまでに達成感や充実感があったこと
・   尊敬する人、あこがれの人
・   好きな言葉、好きな映画、好きなキャラクター、好きな場面など
・   大切にしたい価値観、キーワード

 

 

自身の判断・行動の軸を明確にする

「ありたい姿を思い描く」と近い部分になりますが、自分の軸を明確にしましょう。

 

人間力の高い人は「自分はこうありたい」という軸があり、自分の軸に基づいて一貫した考え方や行動をします。その時々の状況や気分によって行動が変わることがなく、周りの人からも「この人なら任せられる」と信頼されやすい傾向にあります。判断・行動の軸が明確になれば、自主的に行動できるようになるというメリットもあります。

 

 

目的意識を持つ

仕事でも日常でも、「目的」を意識することで意味や価値を見出しやすくなります。目的意識を持つためには、まず目的を明確にすることが大切です。

 

「今の作業は何のためにやっているのか」という目的があるかないかで、仕事のやり方は変わりますし、仕事に対するモチベーションも維持しやすくなります。退屈になりがちな作業にもやりがいを感じやすくなり、自分の成長につながります。

 

振り返りの習慣を持つ

どんなに優秀な人材でも、一日24時間を完璧な状態で過ごすことは難しいです。一日のなかでうまくいったこと・うまくいかなかったこと、そして成功・失敗の理由を振り返り、「もしもう一度やるならどうするか?」を考えることで、次回はより質の高い対応ができるようになります。

 

振り返りの際には、状況や自分の言動は客観的に、自分の内側で起こった感情や思考は主観的に振り返ることがポイントです。両者を併せて考えることで振り返りが深まり、成功の再現性だけでなく、言動の改善性も高めることができます。

 

 

他者に敬意を払う

私たちは日々さまざまな人と関わり合いながら生活や仕事をしています。人間力を高めるためには他者への敬意や思いやりが欠かせません。ビジネスの場においては、メンバーや上司、部下など、まずは身近な相手に関心を持つことから始めてみましょう。

 

相手に敬意を払ったうえでコミュニケーションを図れれば、信頼関係が築きやすくなるほか、意見の対立も調整しやすくなるでしょう。

 

 

他者を理解しようと努める

他者に敬意を払ううえでも、まずは他者を深く理解しようと努める必要があります。性格や価値観、働く目的、将来のビジョンなど、相手のことを理解することで自分も相手から理解され、良好な人間関係を構築することができます。

 

相互理解が深まることで効果的なコミュニケーションが実現し、仕事の効率やモチベーションの維持、やりがい、自分の成長にもつながります。

 

 

良い習慣を作る

上に挙げた各ポイントは一朝一夕で身に付くものではなく、長期的に継続し、習慣にすることではじめて身に付くものです。

 

良い習慣は良い人間性をつくり、悪い習慣は悪い人間性につながります。日々の仕事、生活において望ましい習慣を継続することで、思考や行動が変わり、定着していくため、人間性を高めるには普段の生活習慣を見直すことがとても重要です。

 

人間力が高い人の特徴3選

ここまで、人間力を高める10の方法について紹介してきました。次に、人間力が高い人に共通する3つの特徴を紹介します。

 

共感力

人間力が高い人が持つ特徴の1つ目は「共感力」です。

 

対人関係を円滑に進める、また、信頼関係を築くうえでは、他人の苦労や成功、感情に共感する力が不可欠です。共感力が高い人は他人の経験を「共に感じる力」を備えています。相手の意見や思想に同意する必要はありません。「あなたはこう感じたんだね」と深く頷ける、それが共感力です。

 

共感力を発揮することによって、相手は「自分のことを理解してくれた」と感じ、こちらを信頼し、また、より深い情報や本音を話してくれるようになるでしょう。

 

自己認識力

人間力が高い人が持つ特徴の2つ目は「自己認識力」です。

 

自己認識とは、自分自身の感情、価値観、行動、強み、弱みを俯瞰的に理解することを指します。

 

自己認識が高いと、自分が今置かれている環境、また、自分自身の状況、感情や気持ちを客観的に捉えることができます。自分自身の状況を冷静に捉えることは、次に述べる自己管理、セルフマネジメントの根底となります。

 

自己管理力

人間力が高い人が持つ特徴の3つ目は「自己管理力」です。

 

自己管理力とは、自分の心身をきちんとマネジメントする力です。自分自身の立ち居振る舞いをきちんとコントロールするためには、やはり健康な心身は不可欠です。また、健康と同時に、周囲のコミュニケーションをスムーズにするためには、自己認識力に加えて、感情のマネジメントスキル、いわゆるアンガーマネジメント等も大切です。

 

さらに、周囲から信頼されるためには「やるべきことをきちんとやる」判断力や実行力といったものも必要です。これらも自己管理力に含まれてくるでしょう。

 

人間力を鍛える本

人間力を高めるためには、人間力の概念をしっかりと理解したうえで良い習慣を継続することが大切です。人間力は書籍やセミナー、研修などで学ぶことができるので、積極的に取り入れることをおススメします。

 

人間力の向上につながる本

以下は、おもにビジネス場面における人間力の向上につながるセルフマネジメントを学べるおススメの10冊です。

  • 「論語の読み方」
  • 「生き方」
  • 「人を動かす」
  • 「7つの習慣」
  • 「経営者の条件」
  • 「サーバントリーダーシップ」
  • 「仕事の思想」
  • 「7つの習慣 名言集」
  • 「チェンジ・リーダーの条件」
  • 「プロフェッショナルの条件」

 

人間性を磨く研修

人間力を高める「望ましい習慣」は頭で考えるだけでなく、研修でわかりやすく学ぶのが効果的です。HRドクターを運営する研修会社ジェイックでは、さまざまな研修を行なっていますが、以下2つは人間力を効果的に高められる研修です。

 

「7つの習慣®」研修

世界のビジネス書売上トップクラスの書籍『7つの習慣』を、中堅中小企業向けにカスタマイズした研修です。『7つの習慣』の内容をわかりやすく嚙み砕き、ワークや事例をふんだんに盛り込んだ内容となっており、人間力の向上をはじめ、組織風土の醸成やチームワークの改善にも効果的です。

 

カリキュラム例【1日目】・オリエンテーション

・基礎原則

・第一の習慣

・第二の習慣

・第三の習慣

・振り返りとまとめ

 

【2日目】

・前回の振り返り・オリエンテーション

・第四の習慣

・第五の習慣

・第六の習慣

・第七の習慣

・宿題解説と、全体のまとめ

 

原田メソッド研修

目標達成のための思考や行動をはじめ、人間力に必要な習慣が身に付く研修です。

 

原田メソッド研修は、目標達成と人格形成を同時に実現していく研修です。プロスポーツ選手や芸能人、大手企業をはじめとした500社10万人以上が実践しています。ツールを使いながら実践していくため、誰もが取り組みやすい内容です。

 

カリキュラム例【1日目】

・自立型人間の育成とは?

・部下のやる気と主体性を引き出す関わりの極意を学ぶ

・リーダーとしての思いを明確にする「仕事理念」

 

【2日目】

・前回の復習

・「仕事理念」の発表

・個人パフォーマンス向上の原則について

・成果を生み出す思考法「オープウィンドウ64」

・成功のシナリオを描く「原田式長期目的・目標設定用紙」

・研修まとめ

 

【3日目】

・前回の復習

・「原田式長期目的・目標設定用紙」の発表

・他者を成功に導く技術「ペアコーチング」

・経営者マインドを学ぶ「アイディールストーリー」

・研修まとめ

 

【事例】人間性研修を受講した企業の声

人間性を磨く「7つの習慣®」研修を利用した企業の事例・声を紹介します。

株式会社KSK
従業員数:1633名
業種:情報処理、ソフトウェア/インターネット関連
代表取締役社長 河村 具美 様
*インタビュー当時の情報です

 

(ジェイック)河村社長が非常に教育熱心で、これまでも多くの研修を実施されているのは存じております。 「7つの習慣®」については、どのあたりが良いと思われたのですか?

 

(KSK 河村社長)「7つの習慣®」の本は比較的早い時期に読んでいて、良い考え方だと思っていました。でもその頃は、 全社に導入するのはまだ難しいと思っていて、一部の管理職に本を薦めるぐらいでしたね。
その後「もう一度読み直してみようか」と思っていた頃に、ちょうどジェイックから案内が来て、全社でやってみようかと思ったんです。

 

(ジェイック)「7つの習慣®」を全社に導入されるにあたり、何かハードルなどはありましたか?

 

(KSK 河村社長)それはありませんでした。その頃はすでに多くの研修などを経て“地ならし”が済んでおり、受け入れる社員も多いだろうと思えたので。あとは、お金と時間が必要ですが、それはこちらが決めればいい話ですから。

 

(ジェイック)今、“地ならしが済んでいた”とおっしゃいましたが、中小企業には、「研修などはそもそもやったことがない」という会社も少なくありません。河村社長も、先ほど「当初は教育体系などが不十分だった」とおっしゃっていましたが、こうした状態からどのようにして「社員が教育研修を受け入れる状態」を作っていかれたのですか?

 

(KSK 河村社長)それはもう、最初は大変でしたよ。多くのお金と時間とエネルギーを費しましたね 私が社長に就いた 頃は、教育らしい教育を行っていませんでしたから、社員も研修やセミナーに慣れていません。だから私が意識してオモテに出て、社員とのコミュニケーションを図りました。

 

前面に立って、教育に 力を入れることをアピールしたんです。真剣さを訴えて、社員に「こうしなきゃいけない」と思わせる 努力をしました。 社員の中には「研修なんて面倒」と反発する者もいましたが、そんな時は、反発を抑えるために上司を巻き込みました。

 

これは今でもやっているのですが、部下の研修に、上司にも一緒に出てもらうのです。ある意味授業参観みたいな感じですね。それで、研修後の懇親会なんかで、上司と部下でその日の研修について話してもらう。

 

すると部下のほうは、研修で学んだことが身に付きやすいし、上司のほうもマネジメントの勉強になる。お互いの本音が聞けて関係も良くなります。こうしたことを何年も続けているうちに、社員が研修に前向きに参加するようになり、今のような状態になってきたのだと思います。

 

社員の研修への参加は、私自身、今でもよくやっていますよ。土曜日のセミナーの時は休日返上になりますが、大事なことだと思っているので、苦になりません。

 

(ジェイック)ところで、「7つの習慣®」を導入されて、何か変化した点などはありますか?

 

(KSK 河村社長)弊社の場合、どちらかというと家庭とか私生活に変化があった人が多い気がします。ある50代のマネ ージャーは、7つの習慣®を学んでから奥さんのメールに返信するようになって、ラブラブになってい るという話です(笑)。

 

その彼に限らず、7つの習慣®の内容は、家庭をもっていたり、仕事でも経験を積んでいる人のほうが変化が表れやすいのではないでしょうか。つらい体験をしていたり、修羅場をくぐっている人のほうが気づきが大きいように思います。

 

また、一部の社員は、「7つの習慣® 新聞」というのを作り始めました。ちょっと柔らかい内容ですが、 私が指示したわけではなく社員が自発的に始めたようです。社員の会話でも、7つの習慣®で出てくる 「Win-Win」や「刃を研ぐ®」などの言葉が使われるようになってきましたし、良い変化が表れている と思います。

 

(ジェイック)7つの習慣®を学んで夫婦仲が良くなった例は、私も聞いたことがあります(笑) 「7つの習慣®新聞」というのは初めてお伺いしましたが、面白い取り組みですね。

 

(KSK 河村社長)仕事面での効果でいいますと、これは今までの教育が実ってのことかと思いますが、3.11の震災のときに、弊社の社員はとても良い対応 をしたと多くのお客様から褒められました。

 

弊社では、技術者が、他社の技術者と一緒にお客様のシステムを扱っ ているのですが、震災の時、このシステムが止まってしまいました。 その時、他社の技術者は「震災だから」と去っていった中で、KSKの社員だけが、震災の翌日の朝8時に、システムの復旧や維持のために自転車や徒歩で駆け付けたというんです。

 

この話を聞いた時は、「 教育の成果があったな」と嬉しくなりました。IT業界には「自分のことを先に考える」企業が少なくないのですが、我々KSKはそうではなかっ た。

 

むしろKSKだけが、すぐに来てくれた。私はずっと 「人間力教育」という言葉を使ってきましたが、この一件は、まさに仕事に対する姿勢だったり、根本的な人間性のようなものが表れた出来事だったと思います。

 

*出典:「7つの習慣®」研修 利用企業の声

 

 

人間力の向上に関してよくある質問

Q.人間力が高い人の特徴は?

人間力の高い人の特徴は様々ですが、全体に共通していることは「自分はこうありたい」という軸があり、自分の軸に基づいて一貫した考え方や行動をしています。

 

Q.人間力の3つの要素は?

人間力の3つの要素は、内閣府の人間力戦略研究所によって定義されています。

  • 「知的能力的要素」
  • 「社会・対人関係力的要素」
  • 「自己制御的要素」

内閣府※人間力の構成要素

 

Q.人間性と人間力の違いは?

大きくは変わりませんが、敢えて性能(spec)と能力(skill)という視点で考えると、下記のように違いを示すことができます。

人間性 → 経験の量や密度、周りの環境で磨かれるもの
人間力 → 勉強や知識で身に付けることができるもの

 

まとめ

人間力はビジネスの場において、望む成果を長期的・継続的に得続けるために必要不可欠な要素です。人格や器量のような概念であるため一朝一夕で身に付けることはできず、以下のポイントを習慣化すると効果的です。

  1. 主体性を身に付ける
  2. 影響の輪に集中する
  3. 多様な見方を知る
  4. ありたい姿を思い描く
  5. 自身の判断・行動の軸を明確にする
  6. 目的意識を持つ
  7. 振り返りの習慣を持つ
  8. 他者に敬意を払う
  9. 他者を理解しようと努める
  10. 良い習慣を作る

 

人間性を高めるには研修も効果的なので、ぜひ今回ご紹介した内容を参考にしてみてください。また、先ほど少し紹介しましたが、HRドクターを運営する研修式会社ジェイックは、人間性やリーダーシップの向上など、ヒューマンスキル分野の研修を得意としています。ご興味あれば、人間性の向上に効果のある「7つの習慣®」研修や、研修カタログをご覧ください。

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著者情報

宮本 靖之

株式会社ジェイック シニアマネージャー

宮本 靖之

大手生命保険会社にて、営業スタッフの採用・教育担当、営業拠点長職に従事。ジェイック入社後、研修講師として、新入社員から管理職層に至るまで幅広い階層の研修に登壇している。また、大学での就活生の就職対策講座も担当。

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